弥栄10チーム・トライアル
~10人で語り、学び、小さく始めてみるための時間~

1.企画趣旨
本企画は、豈(やまと)プロジェクトにご参加くださった皆さまに、
中小企業を核とした日本創生の取り組みである「弥栄10チーム」の考え方と、
そのあたたかな雰囲気に触れていただくためのトライアルプランです。
豈プロジェクトを通じて私たちが大切にしてきたのは、
- 日本のこれから
- 会社のこれから
- 人がいきいきと働くとはどういうことか
という大切な問いでした。
本企画では、それらをいったん自社の足元に引き寄せ、
「10人で語り合う時間を持つことには、どんな意味があるのだろう」
「私たちの会社でも、こうした場はつくれるだろうか」
と、心をほどきながら思い巡らせていただく時間をつくります。
大きな変革ではなく、小さな対話から未来を育てていく——その第一歩となる場です。
2.このような方におすすめします
- 豈(やまと)プロジェクトの趣旨に共感し、日本の未来や、社会と企業の関係についてあらためて考える時間を持ちたい方
- 社員とともに会社の「生き方改革」を進め、人として・経営者としての在り方を大切にしたい方
- 知識やノウハウの習得だけでなく、対話を通じて「知恵ある生き方・働き方」を育てていきたい方
※ 本企画は考え方を押しつける場ではありません。
ご自身の関心やタイミングに合うと感じられた方にご参加いただければ幸いです。
3.プログラム概要(2時間)
テーマ
「世界に逆行、日本の農薬ルール」「ご飯を食べても栄養失調!?」など
トライアルとして身近な食のテーマをお勧めしています。
① 導入|10分
- 本日の趣旨の共有
- 「学ぶ」よりも「気づきを語り合う」時間であることの確認
- トライアルとしての立ち位置のご説明
② 学びと対話の時間(知恵ある生き方プロジェクト)|70分
この時間は、「知恵ある生き方プロジェクト」の考え方を土台に、
学びと対話を通じて、自分たちの生き方や働き方を見つめ直す時間です。
農業・経済・教育などの視点から日本の現状に触れつつ、
知識を増やすことよりも、
「自分たちの生き方や行動を照らす“知恵」を育てていきます。
正解を探すのではなく、
それぞれの感じ方や言葉を持ち寄りながら、心ひらいて語り合い、
日々の仕事や暮らしの中で「自分にできる小さなこと」を持ち帰ることを大切にします。

③ 食と対話、そして持ち帰り|30分
- 自然農法で育てられたお米のおにぎりを囲む時間
- 食と仕事、暮らしのつながりを感じ、語り合うひととき
- 雑談を含めた自由な対話
その中で、
- 今日、心に残ったこと
- 自社で試してみたい小さな一歩
- 10人の場をつくるとしたら、誰を思い浮かべるかを、それぞれが静かに整理し、自社に持ち帰ります。
④ まとめ|10分
- 本日の振り返り
- 今後について
- このような場を続けたいと感じた方へ「弥栄10チーム」のご紹介
- 参加の判断は各社の想いに委ねます
4.本トライアルの位置づけ
- 説明会ではありません
- 勧誘の場でもありません
ただ、「続けてみたいかどうか」を
ご自身の心で感じていただくための時間です。
5.むすび
弥栄10チーム・トライアルは、
小さく集い、
心ひらいて語り合い、
それぞれが一歩を持ち帰る——
その積み重ねが、会社を、そして社会を育てていくと私たちは考えています。

参加お申し込みはこちらから ⇒ 弥栄10トライアル申し込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2L-birvaZS-ZqXu4StReuf0tZZAyd7FQz_PptLQvwb8-dFg/viewform