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活動報告

昭和記念公園で挑む「都市型自然農」― 結(ゆい)の精神で、都会から自給自足の未来を創る ―

都会の真ん中にある立川市国営昭和記念公園を舞台に
新しい農業の形「自然農」のプロジェクトがスタート

ヒーローズクラブの新な挑戦が、立川の昭和記念公園で動き出しました!
一般社団法人食農推進協会、一般社団法人生命の食の代表理事の吉田哲也氏にご指導を頂きながら、国や自治体とも力を合わせ、みんなで取り組む自然農。
都市型農業の新たな出発です。

私たちが挑戦しているのは、慣行農業でも有機農法でもない「自然農」です。
日本の食料自給率は、他の主要先進国と比較して極めて低い水準にあります。そんな中で、自然の恵みを最大限に活かし、安全・安心な野菜を育てることで、「自給自足100%」を目指しスタートしました。
また、長期的には野菜だけでなく、お米や麦など年間約50種類の作物を作る仕組みを目指しています。

私たちが大切にする「結(ゆい)の精神」

この自然農で大切にしているのが「結の精神」です。
一人では何時間もかかる作業でも、中小企業の仲間が集まればわずか10分〜15分ほどで終わります。
一人の力から、みんなの力になり、 共に汗を流し、苗を愛でながら植える体験は、私たちに「都会でも自給自足ができるんだ」という大きな希望となりました。

【動画で見る】昭和記念公園での自然農スタートの瞬間

初回から多くの仲間が集まり、賑やかに作業が行われました。
自然農では「耕さない」ことが特徴の一つであり、草を敵とせず、その生命力を利用します。
草を刈る際も、根こそぎ抜くのではなく地面から5cmほど残して刈り、その刈った草をその場に積み上げたり敷いたり、草を細かく切り、苗を植える準備を整えます。
敷いた草たちが「草のじゅうたん」となり、水分を保ったり、強い日差しを遮ったり自然の力で作物が育っていきます。

そして、草マルチで準備した畝に、季節のお野菜ナス、オクラ、モロヘイヤ、カボチャ、パセリ、大豆などの苗を一つひとつ丁寧に、根が伸びやすいよう土をほぐして植えました。

この立川での取り組みは、「自然農プロジェクト」の一歩です。
「みんなで集まれば、生きていくための糧を自分たちで創り出せる」その確信を、この場所から全国へと拡げていきます。

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